2007年3月11日 (日)

全員集合! 『D.Gray-man』10巻

更新が出来なかった間に、感想を書いてない漫画が
かなりたまっていたので、今日からちょっと頑張って
感想記事をアップしていこうかと思います。

という訳でまずは『D.Gray-man』10巻から。

D.Gray-man Vol.10 (10) D.Gray-man Vol.10 (10)

著者:星野 桂
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回は江戸で千年伯爵らと激戦を繰り広げていたラビたちの下に
主人公のアレンや神田も合流し、戦局が総力戦の様相を呈するという
新展開の巻。

ほぼ全編がバトル、特に神田とノアの一族のスキンボリックで
占められており、美麗かつ迫力のある演出と作画で楽しませて
くれる巻
といった印象。

捨て身の攻撃でスキンボリックに挑む神田がかっこよかったですね^^

ただ、今回のバトルはドラマ性はやや希薄で、その分
盛り上がりに欠けた印象も・・・・・・。

敵であるスキンボリックの回想シーンも、
別に彼に感情移入できるようなエピソードではなく、
読んでいてちょっと置いていかれた感がありました・・・・・・。

まあ、今後に期待といったところでしょうか。

ところで今回は巻末のアシスタント作画によるオマケ漫画が
かなり面白くて、思わず爆笑

星野さんの家族の話なんですが、いやーなんとも素敵な
お母さん、いや、オカンですな。
バイオレンス過ぎて、逆にほのぼのしました^^

にほんブログ村 漫画ブログへ

↑↓ランキング参加中。ポチッが管理人の生きる糧となる。

↓当ブログ『D.Gray-man』関連記事
待ってました。「D.Gray-man」8巻
アレン覚醒! 『D.Gray-man』9巻

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

アレン覚醒! 『D.Gray-man』9巻

『D.Gray-man』9巻を読みました。

D.Gray-man Vol.9 (9) D.Gray-man Vol.9 (9)

著者:星野 桂
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回は主人公アレンのイノセンスが復活し真の力が発動という、
かなり重要なエピソードを収録。

一度敗れた主人公が新たな力を手に入れ劇的に復活するという
燃えシチュエーションの王道を持ってきただけあって
今回はかなり少年漫画らしい熱さを感じさせる内容となっています。

自らを犠牲にして主人公を守ろうとする味方キャラや
間一髪で真の力に目覚め敵を一撃で粉砕など、
これでもかというぐらい、ベタ展開の波状攻撃なんですが
まあ、こういうベタは嫌いではないので普通に楽しめました

さて、次巻は窮地に陥った味方を救うためにアレンが現場に
向かう展開となるようですね。
これも、少年漫画の典型的な燃えシチュエーション。

少年ジャンプらしくないと言われることも多い本作ですが
ここしばらくはジャンプ漫画の王道を行ってるように思います。

にほんブログ村 漫画ブログへ

↑↓ランキング参加中。ポチッが管理人の生きる糧となる。

↓当ブログ『D.Gray-man』関連記事
待ってました。「D.Gray-man」8巻

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

待ってました。「D.Gray-man」8巻

今週は「D.Gray-man」8巻、「デスノート」12巻、
「銀魂」13巻を購入。

今日から3日にかけて、
購入したジャンプコミックスの感想を
書いていこうと思います。

という訳で、まずは本誌で休載期間があって、
発売が告知よりも遅れた「D.Gray-man」8巻

D.Gray-man Vol.8 (8) D.Gray-man Vol.8 (8)

著者:星野 桂
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回は主人公アレンを欠いたエクソシスト一行と
レベル3アクマとの海上での激戦のクライマックス。

メインバトルのリナリー対エシ戦、
エシ攻略方法のオチ自体は簡単に
想像がついてしまいましたが、
リナリーが捨て身の攻撃を決意するまでの
過程はグッときました

アレンやコムイたち、仲間への思いが伝わる描写が
良かったですね。

 

ところで、読者からの質問コーナーで、
「キャラクターの名前の由来は?」との問いに、
「特になし」と答えていましたが、割と由来がわかりやすい、
ってか、
そのまんまな名前の人がかなり多いんですけど……。
なぜ、ぼかす……。

大人の事情?

↓ランキングに参加しています。クリックしていただければ幸いです。

にほんブログ村 漫画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)