2006年12月13日 (水)

まさお君、ありがとう

ペットをテーマにしたバラエティ番組「ポチたま」(テレビ東京系)で、
旅犬として人気者になったラブラードルのまさお君が亡くなりました。

リンパがんだったそうです。

「ポチたま」のある金曜の夜はまさお君の愛らしい姿に
癒されてきただけに、とてもショックです。

食いしん坊で、黒ラブの女の子が大好きで、牛や羊が苦手な
ちょっと情けない彼が大好きでした。

ちょっと間抜けだけどとても人懐っこく愛らしい彼の
風貌はしっかり記憶に残っています。

心より、まさお君のご冥福をお祈り申し上げます。

まさおくん。長い間、ホッとする一時をありがとう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

「アンフェア」映画化決定!

篠原涼子主演で人気を博したミステリードラマ
「アンフェア」の映画化が決定しましたね。

10月3日にテレビスペシャルがあるんで、もしや、
とは思ったんですが、やはり映画化かー。

いやー、実は私、「アンフェア」は凄く好きなドラマです。

アンフェア DVD-BOX アンフェア DVD-BOX

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/06/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

篠原涼子を始め、香川照之、阿部サダヲ、寺島進、加藤雅也といった
曲者ぞろいのキャストが繰り広げる、先が見えるようで見えない
どんでん返し連発の展開が最高に面白かった。

ツッコミどころもかなり多いのですが、私的にはミステリードラマ史に
残る傑作なので、「未見の人は是非DVDで見てください!」
と強烈にオススメしたい作品。

瑛太を真の俳優に脱皮させたという意味でも価値がありますし。

さて、スペシャル版と映画版ですが、
続編を見れることが嬉しくもあり、不安でもあり

「最期の作戦-オペレーションZ」ってサブタイのセンスはどうなのよ、と…。
「ザ・ムービー」って、「踊る」じゃないんだからと……。

そもそも、ドラマのラストが簡単に続きを作れるような終わり方じゃないしなあ。
ラストで死んだ彼が出てこない「アンフェア」は「アンフェア」じゃないような気も。

はっきり言って、オリジナルのテイストを壊すことなく、
続編として成立させることができるのかがかなり不安。

まあ、新加入の江口洋介も好きな俳優の一人だし、
なにより、

世の中には フェアなことなんか何もない
目には目を 復讐には復讐を
アンフェアには アンフェアを……

という名フレーズを劇場で聞いてみたいので、
どのような出来であっても必ず劇場に観に行く覚悟であります

にほんブログ村 映画ブログへ

↑↓ランキング参加中。アンフェアにはアンフェアを、ランキングにはクリックを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

台風13号で思い出す、あのバンド

台風って、1号や2号といった名称とは別に
アジア名ってのがついているらしいですね。
チャンチーとか、ラナニムとか。

さて、現在、日本に近づいてきているのは台風13号
この台風のアジア名は「SHANSHAN(サンサン)」

ん、SHANSHAN……

どこかで聞いたことがあるような?

SHANSHAN……、SHANGSHANG……

サンサン……、シャンシャン……

はっ!

上々颱風(シャンシャンタイフーン)!!!!

上々颱風名曲撰I 上々颱風名曲撰I

アーティスト:上々颱風
販売元:エムアンドアイカンパニー
発売日:2005/12/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

懐かしっ!!!

 

いや~、「愛より青い海」とか、「狸合戦ぽんぽこ」の主題歌とか
かなり好きでした。

平成狸合戦ぽんぽこ 平成狸合戦ぽんぽこ

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2002/12/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「入った人だけ守ってあげる どくしん時代」なんて、
出演CMもあったなあ。

底抜けに陽気でありながら、どことなく物悲しくもある
琉球音楽とアジアの民謡が入り交じった独特のメロディに
魅了されていた頃が懐かしい。

これを気に、また、聴いてみようかな。w

↓ランキングに参加しています。クリックしていただければ幸いです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

小畑健氏逮捕でどうなる「デスノート」

今日は非常にショッキングなニュースがありました。

「デスノート」の作画担当、小畑健氏が銃刀法違反の
容疑で逮捕
された事件のことです。

以下、産経新聞の記事から抜粋。

ライトのせいで…「デスノート」作者、小畑健容疑者逮捕
 
乗用車の中にナイフを所持していたとして、
警視庁石神井署が銃刀法違反の現行犯で、
漫画家、小畑健容疑者(37)=東京都武蔵野市境=を
逮捕していたことが7日分かった。

小畑容疑者は人気漫画「DEATH NOTE(デスノート)」などで
知られ、「キャンプに使うために持っていた。申し訳ないことをした」
などと供述している。

調べでは、小畑容疑者は6日午前0時30分ごろ、同区大泉町の路上で、
乗用車のコンソールボックス内にアーミーナイフ(刃渡り約8.6センチ)
を所持していた。パトロール中の同署員がライトが切れた乗用車を発見。
運転していた小畑容疑者を職務質問し、キーのアクセサリーに
小さなナイフが付いていたことから車内を調べたところ、見つかった。

デビューの頃から応援し続けてきた好きな漫画家さんだけに
とてもショックです。

先日の木村一八氏の事件から予想すると、
小畑氏も起訴猶予ですむとは思われますが、
復帰後「週刊少年ジャンプ」本誌では連載が難しくなるかと。

微罪での逮捕ではあるものの、テレビアニメや映画後編に与える
影響も非常に心配
です。
特に映画は中村獅童氏の事件もあることだし……。

それにしても、今回の事件を通して刃渡り6cm以上であれば
捕まることを知りました。
十徳ナイフやカッターナイフでも捕まる可能性があるわけで、
銃刀法、甘く見てるとかなり怖いなあと。

ところで、産経新聞の記者、「ライトのせいで…」って見出しはどうなんだ。
上手いこと言ったつもりかー!
って、実際上手いけど。

ともかく、小畑先生には微罪とは言え罪は罪なので
しっかりと反省してからカムバックしてほしいです。

久米田康治氏や木多康昭氏あたりがネタにしそうな気がしますが、
それも社会的制裁として受け入れ、これからもより良い漫画を
発表し続けるよう頑張ってもらいたいと思います。

↓ランキングに参加しています。クリックしていただければ幸いです。

にほんブログ村 漫画ブログへ

↓当ブログ内の「デスノート」関連記事
原作ファンも結末は予測不可能!「デスノート前編」
ついに完結!「DEATH NOTE」12巻
西尾氏ならではのノベライズ 「DEATH NOTE アナザーノート
ロサンゼルスBB連続殺人事件」

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2006年5月30日 (火)

今村昌平監督ご逝去

5月30日、「楢山節考」や「うなぎ」などで知られる
今村昌平監督が逝去されました。

私は上記の二作品と「カンゾー先生」を
鑑賞したのみですが、
人間の欲望を冷静に描きつつ、
語り口からは登場人物への
暖かさもしっかりと感じられることに
感銘を受けました。

監督の作品から、
人間を過度に善良にも醜くも描かず、
ただありのままの人間を撮ろうとする
意志を感じました。

人間の内面を撮ることができる
監督だったのだと思います。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月26日 (金)

実現可能!? 光学迷彩!

「攻殻機動隊」

「ドラえもん」

「ハリーポッター」・・・・・・

着用者の姿を消すことのできるアイテムが
登場するSFやファンタジー作品は多々ありますが、
どうやらこのアイテム、実現可能らしいです。

読売新聞によると、
英米の科学者によって米科学誌サイエンス電子版に
「物体を見えなくする素材の開発は可能」とする
論文が発表されたとのこと。

この理論が実用化されれば「攻殻機動隊」の光学迷彩も
「ドラえもん」や「ハリーポッター」の透明マントも
夢ではなくなります。

ただ、日常生活で人間や物を見えなくする
必要性をあまり感じないので、
この技術、実際に実用化されても
軍事活動以外の有効活用が難しそうに思えます。

フィクションに登場する分には面白いアイテムですが、
軍事目的なら実用化はやめてほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)