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2007年3月28日 (水)

ココログフリー、バージョンアップ!!

いや~、とうとうココログがやってくれましたね。

ココログフリーのアップデート!!

昨日の大規模なメンテナンス作業時から、
ぱたりとスパムが止まりましたので、
今回のバージョンアップから
鬱陶しいスパム削除作業の負担が大幅に軽減されそうです^^

これは実に嬉しい^^

先日の記事でスパムとココログの対応についての愚痴を書きましたが、
今回のバージョンアップで、ココログを見直したい気持ちに。

これで、ブログを引っ越す必要は無さそうです。

これからもココログでブログを続けていきたいと思いますので、
皆さんよろしくお願いします。

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2007年3月24日 (土)

マスコットキャラ?桃太郎登場!! 『絶対可憐チルドレン』8巻

『絶対可憐チルドレン』8巻を読みました。

絶対可憐チルドレン 8 (8) 絶対可憐チルドレン 8 (8)

著者:椎名 高志
販売元:小学館
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この巻では戦時中に超能力実験によって生み出された
超能力モモンガの桃太郎のエピソードがメイン。

道具として扱われ、信頼していた人に裏切られたエスパーの
悲劇が桃太郎、そして兵部の過去を通して語られており、
これまで以上にエスパー側の憎しみの理由がより
明確に描かれています

人間のエゴによって生み出された桃太郎を通して、
薫や兵部京介らエスパーと皆本ら超能力を持たざるものとの
立ち居地の差が明確に
なってきた感も。

特に皆本が薫に問題の答えを示せなかったのに対し、
兵部が体を張って自分なりの意思を示した点は
今後の展開に重要な影響
を及ぼしそう。

現在のところ、不二子の策も裏目に出ているようにしか
見えませんが、この先どうなることやらですね。

それにしても、兵部が登場する話は毎回彼がおいしいところを
総取りしていっている感が。
最近、皆本よりも主人公らしい気さえするなあ^^
皆本の頑張りにも期待したいところです。

あと、マッスル・大鎌はネタとしてタイミングを
外してしまった感が
あり、正直痛かったかと。
寿命の短いキャラ芸人をネタにすることのリスクの高さを
実感しました。

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↓当ブログ内の「絶対可憐チルドレン」関連記事
椎名高志、復活!「絶対可憐チルドレン1~5巻」
最強新キャラ登場! 「絶対可憐チルドレン」6巻
今回は小休止 『絶対可憐チルドレン』7巻

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2007年3月18日 (日)

祝!アニメ化!? 『さよなら 絶望先生』7巻

嘘か本当か!!『さよなら 絶望先生』
TVアニメ化との情報が!!

と言う訳で、今日は7巻の感想。

さよなら絶望先生 第7集 (7) さよなら絶望先生 第7集 (7)

著者:久米田 康治
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いきなり、最初のネタでアニメ化に縁がないという
自虐ネタがありましたが、これももう使えないわけですね。
久米田氏の伝家の宝刀とも言える持ちギャグも
これで見納めですか・・・・・・^^

それにしても、今回はこの無縁仏から始まって、
ゲドネタ連発ですね・・・・・・。
しかし、あれは親がどうというよりか、むしろ親の知人に
親子共々踊らされた結果、ああなったような気も。
まあ、ジ●リの黒歴史として語り継がれることでしょう。

さて、ここからは印象に残ったネタをピックアップして紹介。

まず、久米田氏のミヒマルGTの落書き
割とよく似てていい感じじゃないかと。
デッサン力があることをさりげなくアピールしてるのかと
意地悪なこともとか思ってしまいました。

凶作リッチのDr.コトーはいやいや、去年の冬クールは
豊作でしたよ、とドラマ好きとしては反論したいところ。
『のだめ』『僕の歩く道』『14歳の母』と2位以下の
視聴率争いが熱かったクールでした。

原型留めてないネタのオマケ漫画は爆笑。
いや~、ほんまデビュー当時と絵柄変わりましたね~。
あと、絵柄どころか、作風もかなり変わりましたね。

オマケと言えば巻末の膿トレも爆笑。
某野球選手風のポリゴンキャラが似すぎ!!
なんか、凄くツボに入りました。

で、聞くところによると巻末のパズルを解くと、
「祝!アニメ化」という文字が出てくるらしいです。

最初、この話を聞いた時は、元アシスタントの漫画が
アニメ化されたことへの祝福メッセージかと思いましたが、
まさか、ご自身のこととは・・・・・・。

まあ、アニメ化自体がガセという可能性や、
企画が頓挫する可能性もありますが、
それならそれで作者的にはネタになるからOK!

という雰囲気も感じられたり・・・・・・。

放送はUHF局だそうですが、どうなることやら・・・・・・。

U局発のアニメとして、『ハルヒ』級のヒットに
なることを期待してますよ^^

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↓当ブログ内の「さよなら 絶望先生」関連記事
社会派漫画に傾倒中!? 「さよなら絶望先生 4巻」
ギャグ漫画には毒が大切ってことですかね 「さよなら絶望先生」5巻
世界に挑んだ侍(日本代表)たちの記録である(嘘)
『さよなら絶望先生』6巻

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2007年3月17日 (土)

コメントスパムに悩んでいます。

ここ数ヶ月、悪質な英字コメントスパムの増加に悩まされています。

3月を過ぎた頃から特に多くなり、最近では日に
100件を超えるコメントスパムがつくようになってしまいました・・・・・・。

毎日、出勤前と帰宅後の2回、スパム掃除をしているのですが、
おっつかなくなってしまい、せっかく記事にコメントをしていただいても、
悪質なコメントスパムに埋もれてしまう状況となってしまいました。
コメントをいただいている皆様には心からお詫び申し上げます。

対策方法を検討してはいるのですが、現在私が利用している、
「ココログフリー」のサービスでは、どうにも抜本的な解決策がない模様。

「ベーシック」以上のプランであれば、「スパムフィルター」の
機能があるようなので、そちらへのプラン変更も考えたのですが、
「フリー」から「ベーシック」への切り替えは不可能となっていました。

現時点でスパムから逃れるためには、TB・コメント機能を停止する
しかないようなのですが、読んでいただいている方々との
ご意見・ご感想のやり取りができないのであれば、
そもそもブログの意味が無いとも思いますので、
解決策としてこの方法はとりたくありません。

現在、スパム対策が充実した他のブログサービスへ引越すか
それとも「フリー」でも「スパム対策」の強化が図られるのを待つか
検討している状態です。

しばらくコメントスパムによる見苦しい状況が続くと思いますが
どうかご容赦いただきますよう、お願い申し上げます。m(--)m

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2007年3月16日 (金)

千秋パパ登場!!『のだめカンタービレ』17巻

今日はTVアニメ版も好調な『のだめカンタービレ』17巻
の感想です。

のだめカンタービレ #17 (17) のだめカンタービレ #17 (17)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
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17巻で一番大きな出来事はなんと言っても千秋パパの本格登場
千秋パパの出現が千秋やのだめに及ぼした影響が最大の
読みどころとなっていました。

今まで本番でのミスはなかった千秋が、会場に現れた父親を見て
動揺・・・・・・。
そして、まさかのミス・・・・・・。

一方、のだめは千秋パパの演奏を聞き、音楽家の意識に大きな変化が・・・・・・。

今回のエピソードは話としては地味目ではありますが、
今後の展開に重要な意味を持ったエピソードという印象。

また、最後に大きな変化の予兆もあり、今後の展開が
どうなるのか目が離せない
ですね。

千秋パパの出現に揺れる二人を軸に、その周囲のマルレオケや
アパートの住人たちとの人間関係の変化も丁寧に描かれている点が
好印象
な巻でもありました。
特に千秋とユンロンの急接近には笑わせてもらいました^^
二人の見た映画「恋のレッスンWBA」ってどんなのか気なるなあ。

ところで、今回はなぜか登場人物紹介のページがありませんでした。
普段、あまり注目して読まないページではありますが、
ないと寂しいものですね。

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↓当ブログ『のだめカンタービレ』関連記事
■コミック
マングースでギャボ!「のだめカンタービレ」15巻
新生マルレの初公演! 『のだめカンタービレ』16巻
■TVドラマ
TVドラマも開始! 『のだめカンタービレ(ドラマ版)』第1話
アジ投げ千秋に爆笑! 『のだめカンタービレ(ドラマ版)』第2話
悲しみを怒りに変えて!立てよ!Sオケ!
『のだめカンタービレ(ドラマ版)』第3話

Sオケ、初公演!『のだめカンタービレ(ドラマ版)』第4話
ラフマニノフとガーシュウィン『のだめカンタービレ』第5話
Sオケ、解散!そして伝説へ…… 『のだめカンタービレ』第6話
いぶし銀黒木とハリセン江藤 『のだめカンタービレ』第7話
絶望から希望へ!! 『のだめカンタービレ』第8話
いよいよ佳境へ! 『のだめカンタービレ』第9話
♪タンタラタラララ チャンチャンチャーン♪
『のだめカンタービレ』第10話

ブラボー!! 『のだめカンタービレ』最終話

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2007年3月11日 (日)

全員集合! 『D.Gray-man』10巻

更新が出来なかった間に、感想を書いてない漫画が
かなりたまっていたので、今日からちょっと頑張って
感想記事をアップしていこうかと思います。

という訳でまずは『D.Gray-man』10巻から。

D.Gray-man Vol.10 (10) D.Gray-man Vol.10 (10)

著者:星野 桂
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回は江戸で千年伯爵らと激戦を繰り広げていたラビたちの下に
主人公のアレンや神田も合流し、戦局が総力戦の様相を呈するという
新展開の巻。

ほぼ全編がバトル、特に神田とノアの一族のスキンボリックで
占められており、美麗かつ迫力のある演出と作画で楽しませて
くれる巻
といった印象。

捨て身の攻撃でスキンボリックに挑む神田がかっこよかったですね^^

ただ、今回のバトルはドラマ性はやや希薄で、その分
盛り上がりに欠けた印象も・・・・・・。

敵であるスキンボリックの回想シーンも、
別に彼に感情移入できるようなエピソードではなく、
読んでいてちょっと置いていかれた感がありました・・・・・・。

まあ、今後に期待といったところでしょうか。

ところで今回は巻末のアシスタント作画によるオマケ漫画が
かなり面白くて、思わず爆笑

星野さんの家族の話なんですが、いやーなんとも素敵な
お母さん、いや、オカンですな。
バイオレンス過ぎて、逆にほのぼのしました^^

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↓当ブログ『D.Gray-man』関連記事
待ってました。「D.Gray-man」8巻
アレン覚醒! 『D.Gray-man』9巻

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2007年3月 8日 (木)

復活宣言!!

このブログを見た下さっている皆様。

お久しぶりですorはじめまして^^

このところ仕事が忙しくかったり、いろいろあったりで、
記事の更新など、当ブログ運営が滞っておりました。

TB・コメントしてくれた皆様、
返しが遅くてすみませんでしたm(--)m

さて、当ブログの記事が更新状況を見て、
運営をやめてしまったのかと思われた方もいるかとは思いますが、
決して私はブログ運営に飽きたわけではありあません。
(連日届くスパムコメントに多少嫌気がさしてはいますが・・・・・・)

現在、徐々に仕事の方も忙しさが落ち着いてきましたので、
そろそろブログ運営にも力を入れていこうかと考えています。

という訳で、このブログを読んで下さっている皆様、
また、明日から映画や漫画、ドラマの記事を書いていこうかと
思いますので、そうぞよろしくお願いいたします^^

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