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2006年12月 3日 (日)

いぶし銀黒木とハリセン江藤 『のだめカンタービレ』第7話

遅ればせながらドラマ版『のだめカンタービレ』第7話
感想です。

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俳優の完璧ななりきりぶりが楽しみな本作ですが、
今回は黒木役の副士誠治と江藤役の豊原功輔が大健闘

原作通りの雰囲気を見事に醸し出してくれています。

いや~、凄いわ!

黒木がのだめに一目惚れし、いぶし銀から
ピンクのモーツァルトに変わるシーンや、
江藤とのだめのトムとジェリーな追いかけっこが
漫画のノリそのままで実写化されている所は毎度のことながら
なかなか感動モノでした。

特に豊原さんは挟まって白目むいてるシーンと
オナラ体操でかなり笑わせてくれました。
上野のだめのマジ切れっぷりや、峰&清良のどつき夫婦漫才も
良かったのですが、個人的に第7話のMVPは豊原さんに!^^
最近の豊原さんはこういギャグキャラを実に生き生きと演じてくれますね。

ただ、江藤に関しては原作通りもじゃもじゃ組曲の12曲目も
作曲してほしかったなあと、原作ファンとしては思いました。
もじゃもじゃ組曲のエピソード入れたほうが江藤の音楽家としての
実力もしっかりと伝えることが出来たのではないかと。

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さて、今週は千秋が階段を転がり落ちる水筒を見て、
飛行機事故の記憶がフラッシュバックするシーンで終り。

次週くらいでいよいよトラウマ克服のエピソードが入りそうな
予感ですが、原作の千秋の里帰りエピソードを端折った状態で
どうトラウマ克服に繋げるのかが非常に気になるところです。

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コメント

トミーさま 初めまして
私も『のだめカンタービレ』にはまりこんでしまっています。
コミックがやはり面白いと思いますが、ドラマの方も、かなり力を入れて作っているせいか、面白いですね~
豊原功輔さんの、ハリセン江藤のおなら体操は、最高でしたね。私も『もじゃもじゃ組曲』を作って欲しかったですが、ビジュアル的には、体操の方が良かったのかもしれませんね。
それにしても、東京出身の豊原さんの関西弁は上手いです、ビックリしました。
ミ(`w´彡)

投稿: rudolf2006 | 2006年12月 3日 (日) 09時00分

rudolf2006さん、
はじめまして。
コメントありがとうございます^^

オナラ体操ホント笑わせてくれましたね。

もっとも、『もじゃもじゃ組曲』も、
世界観をフルCGアニメとかで
表現すれば充分に映像として面白いものには
なりそうな気はするんですけどね

豊原さん、東京出身で、あれだけ関西弁
喋れるのは凄いですね。
流石、俳優さん!


投稿: トミー | 2006年12月 5日 (火) 01時51分

「おなら体操」はいつもながら笑えますね(笑)。

取りあえず原作本の一巻だけを買いました。でも、まだ最初の方しか読んでいません(苦笑)。

前もお話しましたが、音楽家は聴いてくれる観客がいるからこそ様々な音楽を生み出す事ができるのです。
だから、観客ももっと誇りを持ってもいいと思いますけどね。でも、みんな忘れちゃうみたいなんですよ。

投稿: NK | 2006年12月 8日 (金) 22時37分

NKさん、いつもコメントありがとうございます。

原作本も買ったんですね。
原作ファンの私としてはNKさんが
原作にもはまってくれることを祈ってくれます。w

NKさんがおっしゃる通り、芸術は受け手がいなければ
なりたたないですよね。
受け手が何かを感じてこそ、芸術は意味をなすものと
思います。

投稿: トミー | 2006年12月 8日 (金) 23時41分

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