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2006年11月 6日 (月)

レラレラレラレラ♪ 『スティール・ボール・ラン』10巻

ジョジョ第7部『スティール・ボール・ラン』10巻を読みました。

スティール・ボール・ラン 10 (10) スティール・ボール・ラン 10 (10)

著者:荒木 飛呂彦
販売元:集英社
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この巻の最大の見所は何と言ってもディオの
「オレにマンハッタン島をくれッ!!」でしょう。

大統領との交渉でぬけぬけと傲岸不遜な発言をしてのける
あたりがまさにディオ!それでこそカリスマ!
このセリフでディオの魅力が倍増しました。

長年ジョジョを読んできた者として、ディオは一際輝く悪役として
君臨していてほしいわけで、今回の展開はとても嬉しかったです。

また、ジョニィの本名が「ジョナサン」であることが判明したことも
かなり衝撃的でした。

それにしてもジョニィの過去話に少年時代のディオが出てくるあたり
ネズミ事件は裏がありそうな予感がしますね。
ジョニィ対ディオの最終戦くらいまでこのエピソードは
ひっぱりそうな気がしました。
ところで、ジョニィの父親は1巻の頃とは微妙に性格が違う気が。
1巻ではジョニィを乗馬の天才とか言っていた気が。

ジャイロの「チーズの歌」は不覚にも笑ってしまいました
レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪
時折、ジャイロがやらかす脱力ギャグ、意味不明なんですが
なんだか最近は妙にクセになりつつあります。w

あと、巻末に書き下ろしのスタンド解説漫画が収録されており、
3部から6部のキャラとスタンドの一部に再び会えたのも
ジョジョファンとしてはかなり嬉しかったですね。

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コメント

この巻はディオが熱いですよね^^
私も萌えました。
ファントムブラッドをやった後だったんで余計にです。
チーズの歌は笑いを必死で堪えたので
なんとかポーカーフェイスでいられました。
ジョニィの過去に関してはちょっとあれかなと思ってます。

投稿: シン@偽哲学者 | 2006年11月 8日 (水) 05時49分

シンさん、コメントありがとうございます。

この巻のディオはホント熱いですよね。
1部のディオと同様、強烈なハングリー精神の
持ち主である点も魅力的です。

投稿: トミー | 2006年11月 9日 (木) 00時12分

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