新生マルレの初公演! 『のだめカンタービレ』16巻
今日からTVドラマが始まる人気漫画『のだめカンタービレ』。
その最新刊である16巻を読みました。
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のだめカンタービレ #16 (16) 著者:二ノ宮 知子 |
15巻に引き続き今回も限定版を購入しました!!
16巻の付録は「マングースシャーペン」!!
「ハブ」の存在が芸コマでいい感じです。
まあ、実質600円と価格は少々お高いシャーペンですが。w
さて、今回は千秋がマルレオケの常任指揮者に正式就任し、
初の定期演奏会を迎えるまでの話となっており、
主にマルレオケでの練習シーンがメイン。
リサイタルあり、仮装ありの前巻と比べると若干地味ではありますが、
今回のエピソードはオーケストラ団員のユニークなキャラクターで笑わせつつ、
音楽と向き合う生活の綺麗ごとが通用しない現実もしっかりと描かれており、
ギャグ漫画としても本格音楽漫画としても非常に面白い内容でした。
この巻で一番印象に残ったのはラストの定期演奏会の場面。
演奏者、観客双方の音楽を愛する空気感がよく伝わってきてよかった。
千秋やコンマスのトマ・シモンの圧制^^に反発しつつも、
練習を重ね、演奏会で結果を出してくる団員たちは流石プロ。
「もう、ずっと怖いですからー」とか、ちょっと情けないことを考えつつ
しっかりと仕事をする点が清々しいですね。
無駄にセクシーなジャンのポスターや、ノースリーブなバイオリニストの
ファッションの理由、のだめのヤワラちゃんスタイルなど
クスッと笑えるシーンも多くかなり楽しめました。
そして、いよいよラストで千秋パパが登場。
かなり問題を抱えた親子っぽい千秋と千秋パパが
次巻でどのような騒動を引き起こすのか今から楽しみです。
楽しみと言えば、今夜開始のドラマ版『のだめカンタービレ』
期待半分、不安半分ですが、初回は必ず見るつもりです。
個人的に千秋役がかなりの不安要素ですがどうなっているのでしょう。
こちらの感想も明日ブログにて報告したいと思います。
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