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2006年5月17日 (水)

プリズン・ブレイク vol.1

プリズン・ブレイク vol.1 プリズン・ブレイク vol.1

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/05/11
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「24」に匹敵するサスペンスドラマの傑作として話題になっている

「プリズン・ブレイク」のvol.1を見ました。

 

導入部となるvol.1では高い知能を持つ主人公、マイケルが

陰謀に巻き込まれた兄を救うために刑務所に入る過程や、

死刑執行が迫る兄の緊迫した状況がテンポ良く語られており、

ストーリーの面白さに引き込まれます。

 

特に第一話ラストで主人公のタトゥーの意味が

明かされるくだりは、計画した脱獄計画の

緻密さと大胆の一端を示しており、

今後の展開の面白さを期待させる

名場面となっています。

 

このシーンを見てしまったら、最後まで見ないといけないなと

思わせるみごとなつかみです。

 

死刑執行までの30日までの間に兄弟の脱獄は成功するのか?

シークレットサービスが暗躍する程の陰謀の真相とは?

様々な謎に満ちたこのドラマ、かなりハマってしまいそうです。

 

ところで、脱獄ものは汚い・暗い・怖いという

負のイメージが強い刑務所が舞台となることから、

従来は男性にしか受けないジャンルでしたが、

本作は兄弟愛などの

人間ドラマにも重きを置いたストーリーであることや

主人公役のウェントワース・ミラーがイケメン

であることから女性にも支持される作品になりそうですね。

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